ほしのゆめは、耐冷性に優れ、味、つや、口当たり、粘りなどのバランスが良いのが特徴です。

おいしいお米・蘭越の「ほしのゆめ」

真っ白なふっくらたきあがったご飯。その香ばしい香りに食欲もそそられます。
炊きあげたご飯がふっくしていて、食べて甘味があり、良い歯ごたえ、快い舌触りなど、本当においしいお米は、いろいろな条件で決まります。
お米のおいしさを決める条件として品種 や産地、気象条件などのありますが、特にその中でも一般的においしいお米の評価のポイントは「弾力性」「粘り」とされています。
お米の75%を占めるでんぷん成分の中の「アミロース」という成分で、その「粘り」「弾力性」が決まります。北海道蘭越町向山農場の「ほしのゆめ」のおいしさをいろいろな角度から見てみましょう。おいしいお米の条件を向山農場で収穫された「ほしのゆめ」はその条件をすべてクリアしています。

■北海道蘭越米のおいしさのポイント

お米の主な成分は、水分・でんぷん・たんぱく質・脂質・ミネラルで、これらが一定の数値でバランスよく配合されているお米がおいしいとされています。
その中のでんぷんでは、アミロースとアミロペクチンの2種類があり、ねばりとかたさのバランスは、この2種の比率によって決まります。
アミロースが少なく、アミロベクチンが多いと、粘り気のある食感のお米になり、逆にアミロースが多く、アミロベクチンが少ないお米は、パサパサした食感になります。



アミロースとタンパクの数値で決まります。

たんぱく6%以下、アミロース17〜20%がおいしさの目安です。


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■向山農場のある蘭越町の気候風土

お米作りには、きれいな水が必要です。
向山農場のある北海道蘭越町吉国地区は、周囲を山々に囲まれ、清流・尻別川の支流ペンケメクンナイ川が流れる、お米作りには適した環境です。
また、お米は、アミロースの含有量が高いと、粘りが低下して、たんぱく質が多いと食味が低下します。
アミロースの含有量は品種や気候に大きく左右され、タンパク質の含有量は、土壌や品種に左右されます。

アミロースが低下する条件として、登熟初期に高温な気候がアミロースの低下する条件です。
ここ向山農場は、ニセコ連峰や羊蹄山に囲まれ、冬と夏の寒暖差が50℃以上あり、夏は暑く、冬は寒い盆地にあり、また、日本海側の気候の特性として、積雪量は多いが、夏は日照量が多いという、アミロースが低下する条件に恵まれています。

おいしいお米が生産されるといわれる、新潟県南魚沼郡とほぼ同じ気候風土です。 


■北海道米「ほしのゆめ」とは

「ほしのゆめ」は、
極良食味品種「あきたこまち」の系統で、平成8年に水稲農林340号として農林登録され、「ほしのゆめ」と命名されました。
耐冷性にすぐれ、味、つや、口当たり、粘りなどのバランスが良いのが特徴です。



「ほしのゆめ」のネーミング由来は
「きらきらと輝く星のイメージがつやのあるおいしい米を連想させ、米づくりに携わる人や食べる人の夢がかなうように」という思いが込められています。と、一般公募で決められました。


■お米の種類と特長

■もち米
アミロースがまったく含まれず、アミロペクチンでんぷんのみのお米です。ご存知のように粘りが強く、お餅などにして食べます。

■うるち米
15%〜35%のアミロースと65%〜85%のアミロペクチンでんぷんでできています。

■インディカ米
長粒種で、世界的にみると、うるち米より生産量が多く、世界各国で生産されています。アミロースが少なく、パサパサしていますが、ピラフ、パエリア、炒飯などの米料理にむいています。


■向山農場

〒048-1311    北海道磯谷郡蘭越町字吉国127番地9
TEL 0136-57-6153 / FAX 0136(51)2662

メールアドレス
info@mukaiyamafarm.com

■このサイトで販売している米は混米のない100%向山農場だけで   収穫された直販米です。 

■生産者が自信を持って販売する安全・安心のお米です。
 
■ほしのゆめは北海道米の極良食味品種です。

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