北海道で生産されるお米の特徴についてご説明しています。

北海道のお米

北海道米の「ほしのゆめ」は、「あきたこまち」「コシヒカリ」などの有名ブランド米と並びAランクの評価を得ています。

■有名ブランド米に負けません

1.北海道米は食味ランクの上位

日本穀物検定協会発表の食味ランキング調査では、北海道米の「きらら397」と「ほしのゆめ」は、「あきたこまち」「コシヒカリ」などの有名ブランド米と並びAランクの評価を得ています。



2.冷めてもおいしい北海道米

試食調査の結果、北海道米のエース「ほしのゆめ」が最良の評価を得ています。従来は、「冷めると味が落ちる」と言われていた北海道米ですが、品質改良や土づくりなど生産技術の向上により、食味も改善され、「冷めてもおいしい」北海道米という評価を得ました。



3.農薬や科学肥料を抑えたクリーン農業

冷涼で湿度の低い北海道では、病害虫が発生しにくいため、農薬の使用額が全国平均の8割程度に抑えられています。
また土壌分析を行った施肥など、化学肥料の使用を抑える工夫も行われ、健康や環境に配慮された稲作が推進されています。



4.北海道のお米の歴史

明治の始めに北海道の開拓が開始さると同時に農業を始めました。開拓使の人たちは寒い北海道では、稲作は不可能と考え、畑作や酪農を中心の農業が推進されました。
しかし、人々の米を北海道でも作りたいという願いは高まり、1873年(明治6年)に札幌群島松村の中山久蔵が様々な工夫を重ねた結果、石狩地方で初めて水田作りに成功しました。
やがて、各地にも水田が広がりましたが、幾度となく冷害による打撃を受けてきましたが、粘り強く品種改良を重ね北海道に適した米作りを進めてきました。
その後、北海道の米作りに向く品種の「きらら397」が1988年に誕生し、「ゆきひかり」、「空育125」、「ほのか224」などの寒さに強い品種が登場し、北海道のお米の生産量が増加しました。 


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■ほしのゆめは北海道米の極良食味品種です。

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